ママ必見!赤ちゃんが便秘を起こす影響。

母乳だけだった時期は毎日1回~2回出ていたが離乳食を食べ始めるようになってから便秘になってしまいましたなど多いのでは?

他には一定の時期は出ていたのに数か月経ってまた出なくなってしまったなどというお子様が多いのではないでしょうか?

だいたいの赤ちゃんは離乳食が始まったことがきっかけで便秘になってしまったという赤ちゃんがほとんどです。

一時的に母乳や粉ミルクの飲みが落ちることもあり、便の水分量が不足することによって便秘になったりします。

なお、離乳食を食べ始めは母乳や粉ミルクを飲んでいた時期よりも水分不足がちになってきてしまいますがだからといって離乳食をやめることはありません。

赤ちゃんはいつか母乳、粉ミルクを卒業し、食べ物から栄養を取らなくてはいけない時期が来ます。

たとえ、便秘をしたとしても中断せずに離乳食を続けましょう。

例えば動くことが少ない、おやつを食べすぎているなどもチェックをし、離乳食の食べすぎの影響の出ない麦茶、お湯などで十分に水分を補うことも必要だと思います。

家庭でできる便秘対策は便秘が気になる場合は、家庭で食事からでも出来るグリンピース、納豆キノコ類など細かくすり潰したり食物繊維の多い食材がいいでしょう。

他にも、ヨーグルトは、便通をよくする乳酸菌を多く含んでいるので食べさせるといいと思います。

赤ちゃんによって食べ物の相性があるので相性が合う食べ物を見つけておくと安心です。

日中の過ごし方はハイハイなど始めるようになったら十分に体を動かせるようなスペースを作ってあげましょう。

よく動くことも便秘解消になります。

排便の同期は、赤ちゃんによって様々で同じ年の赤ちゃんでも毎日するのが当たり前の子もいれば、5日~6日おきでも便が出ない子もいます。

基本的に5日以上出なければ便秘と思われます。

他にもこちらのサイトに色々と参考になる情報が記載されていました。

赤ちゃんの便秘の対策方が載ってます

離乳食前の赤ちゃんだと粉ミルクを飲みすぎていないかチェックすることが大事だと思われます。

粉ミルクの場合、欲しがるからといって不相応な量を飲ませてしまうと、便秘になってしまうのでまるべく粉ミルクではなく母乳をあげた方が免疫力がつくので母乳の方がいいと思います。

一方、母乳の場合はなにも心配せずに、好きな時に飲ませて大丈夫です。